チューリング賞でだいたいわかるコンピュータ史 vol.8

Pocket
LINEで送る

こんにちは。林田です。今月もチューリング賞の受賞者を紹介します。
今回は1組のみです。

前回までの記事はこちら→ vol.1 / vol.2 / vol.3 / vol.4 / vol.5 / vol.6 / vol.7

オーレ=ヨハン・ダール&クリステン・ニゴール(2001年受賞)

ダールとニゴールはSimula言語の開発者であり、アントニー・ホーア(vol.2で紹介)とともにプログラミングにおけるクラスとオブジェクトの仕様をつくりあげました。
その仕事にもアイバン・サザランド(vol.1で紹介)やALGOL開発メンバーの影が見え、その影響関係を知っていくとワクワクさせられますね!

Pocket
LINEで送る