AWSの体系的な勉強をしたくて試験を取ることにした話(準備編)

Posted on 2019年4月4日 Under AWS 0 Comments
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こんにちは、有安です。

春ですね!春なので体系的なAWSの勉強を始めることにしました!現状は業務や自分のアプリで触ることはあるものの、なんとなくでやっている状態なので。(同じような人多いんではないだろうか。)

そして色々情報を漁る中で、AWSの試験の存在を知りました。

資格自体に興味は湧きませんでしたが、資格の勉強をすることである程度網羅的に学べそうなこと、モチベーションを保ちやすそうなことに魅力を感じました。

ということで、まずは自分に合うレベル感の、良さそうな資格があるかどうか情報収集してみることに。

ソリューションアーキテクト

 網羅的に勉強出来そうだという点と、難し過ぎず簡単過ぎず、といった観点から、「ソリューションアーキテクト」が割とぴったりな感じ。

https://dev.classmethod.jp/etc/how-to-get-a-certification-aws-architect-associate-level/

かなり広範囲に渡った知識を試されるようです。

配点は以下。
Design Resilient Architectures 34%

Define Performant Architectures 24%

Specify Secure Applications and Architectures 26%

Design Cost-Optimized Architectures 10%

Define Operationally Excellent Architectures 6%

1番配点が大きいのが可用性に関する問題ですね。次いでセキュアな設計、性能に関する設計。コスト最適化とオペーレーショナルエクセレンスに関しても少しだけ。

ちなみに受講料は15000円。自分ルールで勉強に使うお金はぴったり10分の1になるので、まあランチ1,2回分だし受けることに。

例題

以下は公式に発表されている例題です。

スクリーンショット 2019-04-04 16.07.22

こんな感じで問題が出され、選択肢を選ぶ形です。選択肢を複数選ぶ問題もあるようです。

ちなみにサンプルに関して「こんな簡単な問題は出ない」と合格者がみんな書いているので、実際の試験はもっと難しいようです。

学習方法

ソリューションアーキテクトにはたくさんの人が挑んでいるようで、勉強法に関しても色々な情報が落ちています。

以下はネット上で見かけた合格者たちの勉強法。

AWS公式のクラスルームトレーニング(集合研修)を受講するのが最も効果的なんだとか。21万円!

・[BlackBeltと呼ばれる公式の資料集](https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/)。公式で勉強するとやはりよいという声多い。

・本(ソリューションアーキテクト資格合格のための本がいくつか発売されています)

Web問題集。非公式。課金すると800問くらい受けられるので、テスト駆動が合っている人は良さそう。

AWS公式サンプル問題有るのでやる( https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/ )

2000円で公式の模擬試験が受けられるので受ける。

・[Udemyで非常に評判のいい講座](https://www.udemy.com/aws-14days/)がある。

合格に必要そうな期間

合格した人にも色々なケースがあるようですが、まあみんな大体1ヶ月くらいで合格しているようです。

試験に特化した対策をすれば1週間とかでもやれそうだけど、自分の場合は試験は目的ではなく手段なので、基本全部ハンズオンでしっかり勉強予定。

とはいえ1ヶ月以上同じことやる自信もないので、1ヶ月くらいでの合格を目指すことにします。

当面の勉強方法

とりあえずUdemy受けてみて、最新版の本一冊読んでみる予定。

合格者情報だとおそらくそれでは足りないので、BlackBeltも読むかも。

次回予告

次回は「受験当日&合格編」をお届けしたいと思います!それでは!

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