エンジニア文化の世界 vol.1 伽藍とバザール 1997

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こんにちは。林田です。
しばらくチューリング賞受賞者の紹介をしていましたが、間に合わなくなってきたため今回は新シリーズです。

弊社の開発チームはここ1年間で急拡大し、一時は3人だったところが今では9人所帯となりました。
メンバーのバックグラウンドも多様化し、先鋭的なエンジニア文化を共有することが課題となりつつあります。
そこでエンジニア文化を歴史的観点からオタク的に学ぶことで、属人化しないエンジニア文化論を社内に築きたいと考えています。

というわけで今回は「伽藍とバザール」の紹介です。
昔ながらのエンジニア陣にはおなじみの本かと思いますが、初学者におきましても、本文は青空文庫でもありますので、その入口となればと思います。

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